カイロプラクティックに関する記事と個別商品のページです。


カイロプラクティックマニュアル 他

整形外科医が書いた正しいカイロプラクティック
竹谷内 宏明
五月書房 刊
発売日 2004-08

今まで読んだ中では、最も信頼性の高い解説書
私が今まで読んだカイロプラクティックの解説書とはちょっと違っていました。過去に読んだことのあるカイロプラクティック本の内容といえば、どちらかというと「著者の治療は凄いんだぞ」とか「自分の学校の宣伝」などといった趣旨のもので、内容も著者に都合の好いように書かれた匂いのするものだったと思います。でもこの本は、世界と日本の現状や科学的なデータなどが客観的に書かれていて信頼できました。又、他と違って、著者が医師(医学博士)でカイロの専門大学も出ている 先生なので説得力がありますね。しっかりと書かれてあるだけに、一部にちょっと難しいと感じるところもありましたが、これから治療を受けてみようと思っている人は、読んでおいて損はないだろうと思います。


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初めて学ぶ人のためのカイロプラクティック学の入門初めて学ぶ人のためのカイロプラクティック学の入門
村上 一男
とりい書房 刊
発売日 2004-04


カイロプラクティック勉強したい方のお勧めします。
この本は立ち読みで手に取り内容が気に入り購入しました。
私は看護師及び介護福祉士の基礎資格で介護支援専門員として働いている者で現代の医療に疑問があり、代替医療に興味を持ちました。
カイロプラクティックもその一つで、簡単の読めてカイロプラクティックの概略が分る書籍を探していました。
今後、カイロプラクティックに興味があり、スクール等選びされている方でカイロとは何か?カイロの今後等をお知りになりたい場合は本当にお勧めです。
カイロプラクティック教科シリーズとなっていますので、続刊を期待致します。

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ガンステッド・カイロプラクティックの真髄―歴史・哲学からテクニック・実践までガンステッド・カイロプラクティックの真髄―歴史・哲学からテクニック・実践まで
ジョン コックス
医道の日本社 刊
発売日 2005-05


初めて学ぶカイロプラクティックスキル―基本原則からマニピュレーションスキルまで
David Byfield
医道の日本社 刊
発売日 1999-12


エクササイズはこの本で学ぼう。
数ある中のカイロプラクティック本の中でこれほどカイロプラクティックの基礎を書いた本はないと思います。
とかくテクニックに関して詳しい本は数ありますがカイロプラクテック
ハンドのアーチの作り方やエクササイズの仕方を書いた本は無かったと
記憶しています。この本でカイロハンドの作り方を学ぶことにより
コンタクトの仕方に余裕がうまれ正しいアジャストメントが出来ると
思います。


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脊柱モーション・パルペーション―脊柱可動性検査法

科学新聞社(出版局) 刊
発売日 1986-11


カイロの基本を知る。
この本はカイロプラクティックの基本であるmotionpalpationが分かりやすく解説してある。但し、一件簡単なように書いてあるが、実際の触診は長い鍛錬が必要である事を御忘れなく。各脊椎のリスティングや脊椎の可動方向が書いてあるために、正に初心者向けである。カイロの勉強をしたい人はこの本を買って学ぶべきである。


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カイロプラクティックマニュアル 脊柱編―最新のサブラクセーション理論に基づく検査と治療カイロプラクティックマニュアル 脊柱編―最新のサブラクセーション理論に基づく検査と治療
グラント レイド
医道の日本社 刊
発売日 2001-08




初心者でも理解がしやすい。
初心者でも理解しやすいと思います。写真も豊富に使ってあり、細かな記述もあったりします。ただ、写真を使っているのなら、もっとコンタクトポイントの拡大した写真も載せて欲しかったと思います。
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「治る力」を引き出す正統カイロプラクティック―『病苦を絶つカイロプラクティック』〈PART2〉「治る力」を引き出す正統カイロプラクティック―『病苦を絶つカイロプラクティック』〈PART2〉
塩川 満章
現代書林 刊
発売日 2005-06




カイロを理解したいかたに不可欠です 2005-07-24
”正統”カイロプラクティックの第一人者だけあって、創始者であるD.D.パーマーから二代目B.J.パーマーの時代からまとめられている。カイロプラクティックに対してかなりの誤解をしていたのが分かりました。1.現代医学は現在までに1万8360種類以上の病名をつくってきたが、カイロでは「サブラクセーション」のみ。
2.イネイトインテリジェンス=先天性治癒力を誰しも持っている
3.カイロの3つの目的
?現在ある痛みや不快な症状を取り除く ?骨格を正常にして、自然治癒力が100%発揮されるようにする ?健康な体質を維持し、病気を予防する我が子は吸引して生まれてきたため、第一頚椎に問題があったようですが、先生のお弟子さんに当たる先生に治療して頂き、五体満足でスクスクと成長しています。本書を通じて、正しいカイロの知識を理解して頂ければ幸いです。
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アトラス (Vol.3(2005.7))アトラス (Vol.3(2005.7))
日本カイロプラクティック普及協会
とりい書房 刊
発売日 2005-07


あなたもCR療法士で独立・開業しませんか―カイロプラクティックの雄・芝崎義夫が教える成功術
芝崎 義夫
しののめ出版 刊
発売日 2000-01




医師が実践する保存療法 SPAT医師が実践する保存療法 SPAT
鹿島田 忠史
ダイナゲイト 刊
発売日 2005-06-28



写真や図が多く初めて読むのに理解し易いです。内容もわかりやすく、シンプルにまとまっていて、治療の実際例もあげられているので親切だと思います。実践向きで自分もコツを掴んだらすぐに効果をあげることが出来ました。出来れば価格をもう少し抑えてもらいたいです。効果がある分高価なんでしょうかねぇ
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【カイロプラクティックに関する注意】

現在、アメリカの多くの州ではDoctor of Chiropractic(D.C)の名称で
医療資格として認可されており、また欧米を中心とした国でカイロプラク
ティック専門家という資格として法制化されていますが、脊椎治療での
医療過誤が多少とも起こりえるため、現在の治療において脊椎矯正は
主流で無くなりつつあります。殆どの世界各国や日本の医学界では、
医療にも医業類似行為としても認められていない事もあり疑似科学とし
て批判されています。

前述の通り、日本では法制化されていないため、法に定められる以外の
民間療法行為となります。1960年の最高裁判決で、医業類似行為業、
すなわち「手技、温熱、電気、光線、刺激等の療術行為」について、禁止
処罰の対象となるのは、人の健康に害を及ぼす恐れのある業務に限局
されると判示し、実際に禁止処罰を行うには、単に業として人に施術を行
ったという事実を認定するだけでなく、その施術が人の健康に害を及ぼす
恐れがあることの認定が必要であるとしている事。なお、当該医業類似
行為の施術が医学的観点から少しでも人体に危害を及ぼすおそれがあれば、
人の健康に害を及ぼす恐れがあるものとして禁止処罰の対象となるものと
解される事とした。また、「あんま師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法
(以下、あはき法)」で医業類似行為を業とする事は免許保持者のみで
無免許者は従来どうり禁止処罰する。現在、民間療法において「なでる・押す
・揉む・叩く」あらゆる行為は、「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等
に関する法律」に違反する行為で、50万円以下の罰金刑であるので、上記の
手技にこれらは含まれません。


厚生労働省通達(平成03年06月28日 医事第58号)において

1) 禁忌対象疾患の認識
カイロプラクティック療法の対象とすることが適当でない疾患としては、
一般には腫瘍性、出血性、感染性疾患、リュウマチ、筋萎縮性疾患、
心疾患等とされているが、このほか徒手調整の手技によって症状を
悪化しうる頻度の高い疾患、例えば、椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症、
変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、骨粗しょう症、環軸椎亜脱臼、不安定脊椎、
側彎症、二分脊椎症、脊椎すべり症などと明確な診断がなされているものに
ついては、カイロプラクティック療法の対象とすることは適当ではないこと。

2) 一部の危険な手技の禁止
カイロプラクティック療法の手技には様々なものがあり、中には危険な手技が
含まれているが、とりわけ頚椎に対する急激な回転伸展操作を加えるスラスト
法は、患者の身体に損傷を加える危険が大きいため、こうした危険の高い行為
は禁止する必要があること。

3) 適切な医療受療の遅延防止
長期間あるいは頻回のカイロプラクティック療法による施術によっても症状が
増悪する場合はもとより、腰痛等の症状が軽減、消失しない場合には、滞在的
に器質的疾患を有している可能性があるので、施術を中止して速やかに医療
機関において精査を受けること。

4) 誇大広告の規制
カイロプラクティック療法に関して行われている誇大広告、とりわけがんの治癒
等医学的有効性をうたった広告については、あん摩マッサージ指圧師、はり師、
きゅう師等に関する法律第十二条の二第二項において準用する第七条第一項
又は医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第六十九条第一項に基づく規制の
対象となるものであること。


また、法制化されていないために誰もがカイロプラクターを名乗ることができること
によって、3ヶ月講義のみから2年間の短期養成学校まで民間資格を得た未熟な
施術者が増え、過度の頚椎アジャストメントによる事故が報告されています。